台湾

【夜市に行く】B級グルメを探しに夜市を回ろう

朝市を回るのも旅も楽しみですが、台湾に行く人は夜市も楽しみの一つではないでしょうか。夜市を回っておいしそうなものを適当にご紹介します。

まずは朝市をぶらぶらして通りかかった八百屋さん。見てくださいこの果物の山。レモンレモンレモンレモンレモンオレンジ!レモンレモンバナナ!レモン。とにかく無数に並べられるレモン。売り切れることあるのかな?

その隣にラグビーボールが積み上げられてるかと思いきや、よく見たら西瓜でした。長っ。世界に西瓜の種類は150種類ほどあるようすですが、台湾の西瓜は品種改良して長くなったそうです。

柑橘 西瓜

①台湾のおいしいB級グルメがひしめき合う夜の士林市場へ

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ここは台北でも大規模な夜市で、MRT士林駅から徒歩数分。昼間は九份で散々歩いたので、お腹が空いています。目の前にあるのは果物屋さんの屋台。グアバやパイナップルなど皮の固いものは切って食べやすくしてくれます。全部おいしそう。

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そして目に入ったのがこちら。トマトのような見た目ですが…見た目通りトマトです。でも間に黒い何かが挟まっています。1個買ってみて、食べてみました。プルーンみたいな味がしたので、お店の人に聞いてみると、正体は蜜餞(ミーチェン)というものでした。

蜜餞(ミーチェン)=ドライフルーツや新鮮な果物のシロップ漬け

中国茶のお茶受けとして人気らしい。トマトの間に挟まってるのは、梅の漢方漬けだったようです。ふーん。トマトはこっちではデザート感覚なんですね。

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一口餃子の屋台で、良い匂いに引き寄せられて、気付いたら買っていました。カリカリに焼いた表面ともちもちの皮がたまりません。日本人っぽいなと思ったけど今すぐ炊きたての白米が欲しい。帰国したら餃子の王将に行こうと思った瞬間です。

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こちらはもち米を腸に詰めて焼いたもの。この発祥は、もち米とソーセージが大好きなおっちゃんがある日、両方一度に食べたいと思って開発したという話を聞きました。もち米を腸に詰めるという暴挙に出たんですね。

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イカの姿揚げ。写真よりも実物は2倍程大きく見えます。下足だけにされたり、身だけ焼かれるより上から下まで食べられた方がきっとイカだって本望なはず。ちなみに漢字だと花枝(イカ)と書き、何だかおしゃれ。

そしてしばらく歩くと、地下にも飲食街がありました。地下っていうのは大体面白いものがあるんですよ。

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大繁盛。地上より人が集まっています。台湾は外食する人が多く、家族連れも見かけます。そういえばもう夕飯の時間、家族連れも多くてさらに活気で溢れています。地上に戻り、しばらく歩くと…

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馴染みのある漢字の店を発見。日本料理屋です。海外の日本料理屋もたまにぶっとんだ物があったりして面白いので見つけたら興味本位で入ってみます。

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茶碗蒸しにブロッコリー入ってました。味は日本とそんなに変わらなくて、おいしかったです。そんなことより気になるものが。

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店員のお兄ちゃんの着てるTシャツの後ろ姿。「かに」お店の名前ですが、何だかシュール。そして楽しいのは食べ物の屋台だけではない。この士林市場には、子どもも大人も遊べる屋台が盛り沢山。

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輪っかに引っかけて、空き瓶を立たせる屋台。意外にできなくて、もどかしいです。だって角度ついてるし。お店のおっちゃんが見本を見せてくれました。さすが、1度で成功して見せた。回りで見てた観光客みんなから拍手喝采。

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「パパ、あの棒かって!」「わたし、もう帰りたい」ねだる妹、始めて1分で飽きる姉。金魚すくいならぬ、エビすくい。いや、すくってないです。釣ってますね。釣れたらその場で焼いてくれるそうです。

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本物のエアガンで風船を割る屋台。見た目可愛いけど、日本だと問題になりそうな遊びです。ちなみに丸い台についてる風船はちょっと遅い扇風機くらいのスピードで回転かかってます。

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そしてこちらが非常に気に入りました。ルールは簡単です。左からお店のおっちゃんが、水風船を転がして、下でハンマー持ったお客さんが叩き割るゲーム。

これ転がす人の匙加減だと思うんですが洞察力が試されます。この男の子、おっちゃんとタイミングが合わず割れなくて悔しさのあまり下に落ちてたまった風船を叩きまくっていました。他にも色々ありましたが、面白かったものをここに載せました。

【夜市に行く】まとめ

・台北最大の夜市:士林市場

・地上より地下のフードコートの方が賑わっている

・食べ物と屋台の両方が楽しめる

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sishamoo
旅に出た時、他の旅人の情報を元に行先の参考にする人は多いはず。次に旅する誰かのために繋げるサイトを目指して残します。 2020.3月 新型コロナウイルス蔓延のため、失業中。しばらくはコロナ自粛を乗り切るための活路を見つけるサイトになります。インドが好きなのでインドのちょっと変わったニュースを紹介中。