現地の料理教室

【料理教室に行く】韓国のソウルフード!手作りキムチを作りに行く

韓国は日本からも近くて旅行しやすい国なので、旅先として人気があります。ショッピングやおいしい韓国料理を食べるのも良いですが、今度はぜひキムチを手作りにいってみましょう!

…と言っても、キムチを作りに韓国へ行く人はあまりいないと思うので、物好きな私が代わりにレポートします。

①手作りキムチ教室 予約・メニュー内容

料理教室名 Korean Trip
Webサイト http://korealtrip.com/
実習時間 3時間(カタコトの日本語サポートあり) 10:00-13:00
最低人数 一人からOK
値段 $26(3180円くらい)
支払い方法 事前にクレジットカードまたはPaypal
申し込み先 hello@korealtrip.com
Korean Tripにした理由

子ども連れの参加者が多くて楽しい

この教室、レッスン前に別室で好きなチマチョゴリを着て写真撮影(セルフィー)できるんです。そしてチマチョゴリ風エプロンを付けて調理する(つけなくてもOK)のが人気で、ベトナムやマレーシアなど色んな国から女性の二人組や家族連れが数組来ていました。今回だけかと思いきや、子ども達は結構参加しているようです。着替えた子ども達はいるだけで可愛いです。

②作ったキムチを持ち帰って日本で食べられる

完成したキムチは発酵が必要なので、作ってすぐは食べられません。出来たものは真空パックに入れて、日本で完成を待ちます。帰国するまで楽しみが続きます。

②キムチ作り開始!子ども達の可愛いチマチョゴリ姿

教室に集合

申し込むとメールで事前に集合時間と地図が送られてきます。それを頼りに教室に到着。「ソウル・キムチアカデミー」そのままですね。

調理準備

こちらは調理実習室。参加者全員分、ひとりずつ材料が用意されています。あら?包丁の置き方が左利き向け。実は韓国は左利きが多いと言われています。

着替え

調理前に、別室で好きなチマチョゴリを着て撮影が終わった人からチマチョゴリ風エプロンを付けて、全員揃うのを待ちます。女の子たちのエプロン姿が可愛くてみんなメロメロでした。

 

ベテラン先生と謎のアシスタント女性

右側がキムチ作り10年の先生と左側がアシスタントです。この日の日本人は私だけでした。先生は日本語が話せないので、アシスタントの方が短文で隣で何故か耳打ちしてくれます。写真は「私はキムチ作りで何ちゃらの賞をもらっています」と紹介している所。

白菜の塩漬けを用意

こちらは漬けたもの。日本の白菜と違って韓国産の白菜は、水分量が少ないため調味料の旨みが凝縮されると言っていました。

 

一緒に漬ける野菜のカット

大根を2mmの厚さ、小ネギ・ニラを3cm程にカットします。

 

切った野菜に調味料を加える

左から塩(粒が大きいもの)・砂糖、キムチのり(上新粉と水を混ぜたもの)、アミエビ塩辛です。キムチのりは味が馴染みやすいように、一緒に刷り込みます。アシスタントさんの力強い翻訳を聞きながらやってるので、私だけ半テンポ遅れます。

  
唐辛子を加えて辛みを調整する

唐辛子も上からぶっかけます。辛くしたい人は、ここで自分の好みに調整します。私は少なめにかけていたら、アシスタントの人に「少なすぎマス」と2回程追い辛子されました。そして混ぜて味を馴染ませます。

 

味付けした野菜を白菜の葉の隙間に詰める

味が均等になるように1枚ずつ詰めていきます。写真の右の子はもう飽きています。

 
中身が出ないように外側の葉でまとめる

ではここまで来たら後少しです。白菜をこう持って…

完成

こうします。完成しました!このまま真空パックに入れて日本まで持ち帰ります。

3ヶ月後、バックパックの整理をしていたら出てきましたこのキムチのパック。すっかり忘れてましたが発酵が上手く進んでいたようでとてもおいしくいただきました!

ちなみに先生に「おいしいキムチを作るコツはありますか?」と聞いてみたら、「韓国に来て韓国のキムチを買いなさい。」という答えが返ってきました。

よし、日本ではキムチは買おう…と思いましたが、とても楽しい体験でした。

ABOUT ME
sishamoo
旅に出た時、他の旅人の情報を元に行先の参考にする人は多いはず。次に旅する誰かのために繋げるサイトを目指して残します。 2020.3月 新型コロナウイルス蔓延のため、失業中。しばらくはコロナ自粛を乗り切るための活路を見つけるサイトになります。インドが好きなのでインドのちょっと変わったニュースを紹介中。