Upwork

5秒で分かる画像解説!Upwork【支払申請⇒入金】までの全プロセス公開

待ちに待った入金申請!頑張ったかいあった…この瞬間は何度やってもワクワクします。Upwrokでは支払方法は何がいいのか?手数料が低いのはどの方法か?一緒に見ていきましょう。

まずはクライアントに金額を承認してもらわないといけません。こちらの記事を参考にしてみてください。

Upwork使い方講座!報酬確定⇒申請方法の流れを画像解説クライアントから仕事が受注できたは良いけど、Upworkのどこに記録してどこに申請したらお金がもらえるのか?その方法を丸ごと画像で解説し...

Upworkの支払申請⇒入金までの全プロセス公開

まずは“Overview”のページから引き出し金額を確認して、“Get Paid Now” を押して進みます。ポチ。

次の画面で諸々の情報を確認します。

Paypal(ペイパル)で入金する場合

 

①Available Balance現在の引き出し可能な残高

②Payment method:(ペイパルの場合)メールアドレス
最大引き出し可能額:$10,000=約135万円(2022/8/4現在)

③Amount引き出す予定の金額

④Withdraw fee1回ごとの引き出し手数料 $2(約270円)

⑤Total Amount手数料を引いた合計金額

楽天銀行で入金する場合

④Withdraw fee1回ごとの引き出し手数料 $0.99(約132円)

手数料以外はPaypalと同じです。

手数料の金額は数百円の差ですが、入金後も資金が移動しやすいので支払い方法を楽天に設定するのをオススメします。

Upworkにログインする際のパスワードの入力を再度求められるので、入力して“Continue”へ。

次のページでUpworkに登録しているデバイスに認証コードを送信するという画面になります。ネットと言えどもお金の手続きなのでね、一応数段階認証かかってます。ここは“Send”へ。

送られてきた6桁の認証コードを入力し、“Next”を押して完了です。

メールボックスを開くとUpworkからリクエスト受付のメッセージが届いているので、これを確認すれば支払い申請作業は終了です。後は入金を待つばかり…わくわく。

楽天銀行の場合は口座に着金するまでに1日~2日の時間差がありますが、Paypalは即金です。都合の良い方法を選んでください。

今までやった仕事のトラブルは?私の実体験談をまとめました。参考にしてください。

今だから話せるUpworkのトラブル体験談

日本で引き出せる支払い方法一覧

(Upwork:支払い方法設定のページより)

①日本円での送金国内の銀行へ送金、1回につき手数料$0.99(約132円)
②Paypal(ペイパル)指定のメールアドレスへ送金、1回につき手数料 $2(約270円)
③Payoeer(ペイオニア)指定のアカウントIDへ送金、1回につき手数料 $1(約134円)
④海外電子送金指定の口座へ送金、1回につき手数料 $30(約4025円)
⑤アメリカ国内へ送金アメリカの銀行口座を持つ場合に限る、手数料無料

よっぽどのことが無い限り、①~③で送金するのが良いと思います。アメリカの口座に手数料無料で送金しても確定申告の時とか大変そうかな、って感じです。

クライアントから仕事をもらうのが先!入金に近付く最初の1冊

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