マレーシア

【東南アジア最高峰に登る①】キナバル山1泊2日現地ツアー予約方法

マレーシアの一部・ボルネオ島には富士山より高いキナバル山がそびえ立っています。オランウータンを見に行くついでに山にも登ってみましょう。

おすすめの理由

・道が観光客用に舗装されてるので、初心者でも登りやすい

・熱帯雨林のジャングル~森林限界~頂上付近の花崗岩まで進むにつれて違う景色が楽しめる

・入山制限あり:1日限定150人(ベースキャンプの宿泊施設の関係で)で渋滞無し

①コタキナバルの現地ツアー日程

キナバル山に一番近いのはサバ州です。登頂にはガイドが必須となり、途中で山小屋に一泊して登ります。現地でいくつかデスクがあるので、直接行って申し込みもOKですが、事前にこちらでメールを申し込むと到着してからが楽です。

やり取りもスムーズ、詳細がメールで送信されてきます。

1泊2日(個人手配)のツアー詳細

申し込み先:ボルネオツアーズ(www.borneotourstravel.com)

値段:1,600RM(1名参加)→42,191円

        1,400RM(2名以上参加)→¥36,917円

比較的安いと言われているNCT自然と文化の旅(http://www.nctravel.co.jp/Kinabalu/kinabalu.htm)の値段はこちら

2160RM(1名参加)→59,616円

RM2510(2-4名参加)→69,276円

団体のツアーはさらに値段が上がります。入山にはガイドが必須なので英語ガイドでも良ければ現地ツアー(個人手配)が安いでしょう。

●含まれるもの

  • 送迎:自分が泊まってる宿 –キナバル国立公園–Timpohonゲート(登山入り口) –宿
  • ベースキャンプ・ラバンラタ宿泊料(1泊分)
  • 入山許可料
  • 登山保険料
  • 駐車料金
  • 食事(5食分) (ランチBOX×1, 夕食×1, 出発前の簡単な朝食×1, 朝食×1, おやつ×1)
  • 現地ガイド料
  • 登頂証明書(このデザインがすごく良い)

●行程

1日目

7ː30am:各宿からキナバル公園まで(約1時間半)送迎車で向かう

9ː00am:
事務所にて入山登録、綺麗な空気を楽しむ

9ː15am:登録終了後、現地ガイドとドライバーに合流し、登山入り口(Timpohon Gate)まで向かう

9ː30am:登山開始、午後には山小屋(3000M)に到着予定。体を慣らすために1泊滞在

到着までの目安:登山経験者は山小屋まで3時間~3時間半

登山未経験者は山小屋まで5時間~8時間

4ː30pm:山小屋の食堂で夕食

8ː00pm:消灯・就寝

2日目

1ː30am:起床・ヘッドランプ、防寒ジャケット、手袋、命の水を準備する

1ː50am:ラバンラタの食堂で出発前の軽食をとる

2ː30am:山小屋から2.7 KM先の頂上に向かって出発(約2時間)

5ː00am:頂上に到着(4,095.2 M / 8.7 KM)、朝日と絶景を堪能する

6ː00am:ラバンラタまで戻り、食堂で朝食をとってキナバル公園まで下山

10ː00am:キナバル公園到着

2ː00pm:事務所で証明書を受け取り、併設のカフェで軽食をとる

3ː30pm:キナバル公園出発、送迎者でキナバルまで向かう

5ː00pm:コタキナバル到着、各宿で下車して行程終了

②【登頂者限定!】下山後にもらえる証明

登頂後は、事務所でこのキナバル公園で生息している動植物のデザインがプリントされた証明書がもらえます。

A4サイズで紙質もしっかりしていて、酸欠でも苦労して登ったかいがありました。実はキナバル公園内に温泉があり、ここで下山後疲れを癒す人も多いです。

2015年に地震で一時期登山道が閉鎖されたこともあったようなので、行けるうちに素晴らしい景色を見に行きましょう!

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sishamoo
旅に出た時、他の旅人の情報を元に行先の参考にする人は多いはず。次に旅する誰かのために繋げるサイトを目指して残します。 2020.3月 新型コロナウイルス蔓延のため、失業中。しばらくはコロナ自粛を乗り切るための活路を見つけるサイトになります。インドが好きなのでインドのちょっと変わったニュースを紹介中。