おもしろインド

【日本上陸】話題のインドのAIロック画面広告Glanceの設定方法

4年前からずっと注目しているインド発のAIロックスクリーン広告会社のGlance、ついに日本に上陸しました!まだ国内で使える機種は限られていますが、徐々に増えていくと思われます。まだまだ急成長中のGlance、今後の展開に期待!👀

まずは自分で触ってみないことには始まらない。早速秋葉原までひとっ走りして、対応機種を購入💡4年間インドGlanceを使っていた私が設定方法と使った感想を紹介します。

Glanceで配信されたスクリーンショット2000枚保存アリ!2019年からGlanceユーザーとしてインスタでユニークな画像を公開中👀(配信元に許可取ってます)

Glanceの概要はこちらの記事から5分で読めます📝

⇒【画像付き】Goodleが150億投資するインドのAIロック画面広告とは?

Glanceとはどんな会社?かんたん概要まとめ

Glance公式サイトより)

Glanceは、モバイルマーケティングの最先端を走る広告会社ImMobiグループの子会社でインドのバンガロールに本社を置いているベンチャー企業。AIを使い、よりパーソナライズされた広告がスマホのロックスリーン画面に表示されるサービスを提供し、全世界の4億5000台以上のAndroidスマホにデフォルトでこの機能がインストールされています。

ゲーム、音楽、旅行、スポーツなどそのカテゴリは16種類もあり、ユーザーが自由に設定可能。広告内容は毎日入れ替わり、飽きないので全カテゴリ選びたくなります。

実は2022年、インドではGlanceの機能を2億人近いアクティブユーザーが使っているというデータもあり…おそるべしインド。さらにブラジル、メキシコ、コロンビアでもサービスを拡大し、そして2023年の8月に日本でもソフトバンク経由の機種で利用可能となりました。

<Glanceで出来ること>
・各プラットフォームのアカウントにログインせずに、ロック画面上でニュースやスポーツなどの情報の閲覧
・希望の配信カテゴリを元に、AIがユーザーに興味のありそうな広告を配信
・ダウンロードせずに、ゲームやスポーツ速報などの動画を再生 etc.

要はスマホの壁紙部分が広告になっていて、AIが配信する広告データが自分の気になるカテゴリに設定することで、よりパーソナライズされたロックスクリーン体験ができるサービスです💡私が感じるメリットはこちら🐟

タイムリーで実際のニュースとロック広告がリンクしている
無料で使用できる
ロック画面から動画・ニュースの詳細記事へワンクリックで移動できる
忙しいスキマ時間でも、ロック画面のスワイプだけでチェックできる
配信カテゴリのジャンルが多い(16種類)
配信される画像やイラストのクオリティが高い
毎日更新され、常に情報が新しい
配信される動画自体も広告なので、料理動画やスポーツ動画などに余計な広告が付かず再生できる etc.

日本版Glanceの特徴まとめ

Glance公式サイトより)

会社設立日:2023年1月31日
プレスリリース日:2023年8月23日
スマートロック画面プラットフォームの「Glance」、大手通信キャリアおよびAndroidスマートフォンブランドと提携し日本での提供を開始(PR TIMES)
広告配信企業
ヤフー株式会社(Yahoo!ニュース​)、LINE Digital Frontier株式会社(LINEマンガ)、dely株式会社(Kurashiru)、株式会社一休(一休.com)、C Channel株式会社(C CHANNEL)、ソフトバンク株式会社(ベースボールLIVE、バスケットLIVE)、株式会社マイベスト(mybest)、株式会社オールアバウト(All About)
サービス対応機種(2023年11月時点)
シャオミ(Redmi Note 9T、 Redmi Note 10、12T Pro)/モトローラ(moto g53y 5G)/SHARP AQUOS R8 pro/SONY Xperia 1V

まだ日本ではGlanceを利用できる機種が限られていますが、該当機種のユーザーは今すぐにでもロック画面広告が体験できます📱

私も10月にプレスリリースの記事をたまたまネットで見かけ、日本法人を発見するまでに至りました。ワクワクしたと同時にガッツポーズ👊「日本にも進出しないかな~」って思ってましたとも。何てったって、携帯をインドまで買いに行かなくてもGlanceが使えるなんて!

今までは、インド携帯でしかGlanceが対応していないため、日本で手に入らない機種やバッテリーが無くなってしまった時は現地まで買い直しに行ってましたから。(バッテリーのみは飛行機で輸送できないので…)

そんな日々よ、サヨウナラ。早速、日本版も試してみましょう🐟

【画像解説】見ながら出来る!AIロックスクリーン設定方法

では、実際に日本版Glanceを設定してみましょう。2023年11月時点で利用できる機種は限られています。私のスマホもAndroidなのですが、該当のモデルでは無かったので、このために新たに購入しました。中古のRedmi Note 9Tを握りしめスマホ屋から帰宅。

8月にサービス提供開始したばかりなのに、中古スマホで使えるのか?というギモンが出るかもしれません。私も購入してから気付き「やべ、失敗したかも」と焦りましたが、アプリのアップデートをすれば問題ありませんでした。(あくまで個人の体験です。機種によるかもしれません)

①追加設定 > パーソナライズド広告をON

②Glanceのアプリをダウンロード

③利用規約に同意

④画面上部にメッセージが登場

⑤壁紙カルーセル項目が登場!

⑥個人情報の取り扱いに同意

⑦広告配信希望のカテゴリを選ぶ

⑧壁紙登場!

⑨Glanceへようこそ!設定完了

これで、ロック画面を開くたびに広告の画面が変わる設定が完了しました。

まだまだ日本国内ではiOSユーザーが多いですが、Glance対応機種は随時増やし、アメリカでもサービスを提供予定とのこと。ロックスクリーンはスマホ操作で一番最初に目に付く場所なので、自分の好みに合わせて配信内容をカスタマイズできればスマホを見るのも楽しみになりますね🐟

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【国内初Kindle書籍出版】 海外クラウドソーシングサイトUpwork6年目、月商60万円達成で2021年Kindle出版。多拠点生活・ワーケーション・地方移住を始めたいフリーランスのみなさんと一緒に頑張りたい!Upworkで外貨収入を得るヒントになるnoteメンバーシップを始めました(*^^*)